|
SCHOOL OF DESIGN(スクール オブ デザイン)
|

|
| 商品カテゴリ: | アート,建築,デザイン
|
| セールスランク: | 91303 位
|
| 発送可能時期: | 納期は下記のボタンを押してご確認ください
|
| 参考価格: | ¥ 2,625 (消費税込)
|
ご購入前のご注意
|
このページはアマゾンウェブサービスを利用して運営しています。
商品販売はすべてアマゾンになります。最新価格、製品情報はボタンを押してご確認下さい。
|
|
勢いで買いましたが…
たしかにクリエイティブの現場で
「あるある」とか「うむうむ」とかいう言葉が片面に、
もう片面にそれぞれビジュアルがあって
ちょっと面白そうな本です。
ただ、インスピレーション本として買いましたが、
1.2度読んだら、もうお腹いっぱいと言う感じです。
コレを読んで邁進している同期がいたとしても
たいしてコワくないな、という印象です。
値段がもう少し手頃ならネタにはいいのですが…
見て感じて振り返って
ちょっと、
いや、大分
ドキッ とする言葉があふれてる。
というか、
グサグサくる言葉が沢山。
そして面白い。
デザイナだけじゃなくて
一般の職種でも当てはまること
置き換えられること多数。
そばにあることが
意味を成す本かなぁ。
デザインの世界だけじゃない
デザインそのものではなく、
クリエイターとしての考え方について述べられています。
デザインの世界だけじゃなく、
社会で、日常で、仕事で活きる事柄が多く載っています。
迷った時、上手くいかない時に読み返したくなる。
個人的に興味深かったのは、
「影が右下についている方がなぜか気持ちいい」理由。
気になった人は是非読んでみてはいかがでしょうか。
教科書ではない
カバーの
「これを読まないと、同期に追い越される。」は、ない。
「読むと”デザイン”がわかる。」も、ない。
格言のようなものが載っていますが、ほとんどデザインに限ったことではないと思います。
そして、デザインに関心のある人なら、なんとなく思うことがほとんどではないかとも思います。
だけどそれを再確認するために、息抜きにそばにあってもいいかな。
その意味で2500円は高い。
グラフィックがあることを考えても、1000円くらいで文庫サイズにならなかったものか。
古今東西グラフィックデザイナーの格言集、
みたいなんだったらもっとよかったんですが。
側に置いておきたい本
デザインのノウハウというより、インスピレーションを与えるものとして、隅々にセンスが効いていていい。
デザインの仕事はしてないけど、側に置いときたい本。
ただ、「これを読まないと同期に追い越される」は無い。
誠文堂新光社
Graphic Wave〈11〉古平正義・平林奈緒美・水野学・山田英二 (GRAPHIC WAVE (11)) グッドデザインカンパニーの仕事―1998‐2008 佐野研二郎のWORKSHOP PAPER SHOW タイポグラフィ (デザインの現場BOOK) (デザインの現場BOOK)
|
|
|
|
|