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アリス [DVD]
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![アリス [DVD]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Q09X98ZRL._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | DVD
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| セールスランク: | 56469 位
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| 納品時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 4,700 (税込)
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ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』をベースにしたこの作品は、アニメーションと実写をミックスし、夢のような世界を作り上げている。しかし、子どもだましの映画では決してない。ある日、アリス(クリスティーナ・コホトヴァー:英語の吹き替えはカミーラ・パワー)の部屋で、はく製のウサギが動き出す。自然史博物館に飾られている標本や、19世紀にあったようなおもちゃ。ウサギを追って机の引き出しに滑り込んだアリスが迷い込んだ不思議な世界。チェコのアニメーション作家、ヤン・シュヴァンクマイエルは、世界中の人々に愛されている物語を生かしつつ、アニメーションを盛り込むことによって不思議でいっぱいの世界を作り上げた。イモムシは薄汚れた靴下。床を這い回り、おがくずの血を流すドクロ頭。ところどころで、アリスにクローズアップし、物語を引き戻す。この映画は、アリスが語る物語なのだ。シュヴァンクマイエルが取り入れたのは、シュールレアリスム。どこにでもある物を、通常とは違う方法で使用し、安っぽくなり過ぎないようにうまくバランスを取りながらファンタジーの世界を作り出している。映画の登場人物は、かわいらしいというより、ちょっと不気味。小さいお子さんには、ディズニー映画の『不思議の国のアリス』の方がいいかもしれない。大人には、ウィットに富んだユーモアと不思議なアニメーションの、シュヴァンクマイエル版をどうぞ。(Sean Axmaker, Amazon.com)
無邪気さの中に潜む悪
実写と人形アニメが融合された作品です。不思議の国のアリスを可愛らしさの毒の部分にスポットをあてて表現してあると思いました。アリスが人形に変わった時の不気味さや、缶詰の中からでてくるゴキブリの気持ち悪さや、首をはねられてゆくカードの騎士達の不条理さを可愛らしい音楽にのせて、場面は次々と展開していきます。
何が一番ヤン・シュバンクマイエルらしいというところは、クライマックスでアリスが夢から目覚めて、「遅刻したやつは首を切らなきゃ」というところです。無邪気のなかに潜む悪意の部分をしっかりと描いていると、してやられました。
世界観が良い
ヤンシュバンクマイエル初の長編アニメーションだったそうですが、実際見てみたらそう長くは感じなかったです。 『長編アニメーションだからこうしよう』というような感じもなく、それまでの短編アニメーションと同じノリです。 それにしてもアリスが可愛らしい!
ぅゎ?‥
ヤン シュバンクマイエル アリスの存在はどこかのホラーサイトで知りました。なぜか興味が湧き、悩んだ挙げ句に思い切って購入しちゃいました。その世界のシュールさと不気味さと毒々しさは前評判の通りです。話の展開は意味不明で、先がまったく読めません。全体的に不気味なのだけれど、なぜか美しく思えてしまう、不思議な魅力があります。しかし人形アリスやその他の人形たちの表情や動きがやたらリアルで、とにかく気持ち悪いんです。でもなぜかかわいいんです。これなら子供でも見られちゃうんじゃないでしょうか?次はファウストや快楽共犯者なども観てみたいと思います。
忘れた頃に観たくなるアリス☆
ヤン シュヴァンクマイエル監督の“アリス”は、個人的にはチャシャ猫が登場していなかったのが、チョット残念でしたが…。(クマエル氏の独創的な解釈でのチャシャ猫が観てみたかった…) 何故だか。忘れた頃にまた観たくなるバットビューティフルな映像美で、私としてはお薦めの一本です。
不思議です・・・
私がこの作品を初めて見たのは5歳くらいの頃。
子供心に気に入り何度もレンタルしたのを覚えています。
その後、私が小学校に入った頃そのレンタルショップが潰れてしまい、
その他のお店に行っても取り扱ってなく、残念で母に「見たい」と何度も我侭を・・・でも結局見つかりませんでした。
それからも時々思い出し「見たいなぁ」と思っていた所、
初めて見てから10年以上たってもう一度見ました。
何度見ても楽しいです。
コロムビアミュージックエンタテインメント
ざくろの色 [DVD] ラーメンズ単独公演「FLAT」 [VHS] 不思議の国のアリス
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