仕事で英語が必要な会社員のための本
ビジネスパーソンは、有能な人ほど忙しい。
有限な時間をいかに効率よく使うか、そのために本書は大変有益です。
以下の点が参考になりました。
・試験は時々受けることで、自分の脳をリフレッシュして、
記憶を再定着させる効果がある。
・試験勉強をすることで文法、語彙力を向上させて英語の基礎力をつける。
・英語力は試験結果とは関係ない。また試験結果がダメでも、努力は
無駄にはならない。
・中上級(TOEIC 700-800点)以上はSpeaking,Writing力を上げないと
英語能力が向上しない。
私も最近、TOEIC再受験のために勉強しなおしして良い刺激を受けています。
そして、壁を感じていて、「そうだ。確かに以前output力をつけないとダメだ」と
悟って、英文日記など書く練習をしたことを思い出しました。
とにかく、手元に置いて自分を見直すために役立つ本です。
お奨めいたします。
納得の一冊
色々英語関係の本を読んでいるけど やっぱり最終的にはここに行き着くのでは ないかと思った。ある程度の点数まであがったら(目安としてTOEIC700〜 800点ぐらい)アウトプット=アクティブスキルである スピーキングとライティングに比重をおく勉強をしないと なかなか伸びないというもの。 そしてそれぞれ、それまでの点数の人がやるべきこと それ以上の点数の人はこちらを・・という指南が わかりやすくかかれていて参考になりました。 TOEICの点数が高いからといって、英語運用能力が 高いというわけではないという一言にも納得です。 真に英語がわかる人間になるために必要な一冊だと 思います。
正統派英語学習への導き
エンジニアというと英語が苦手な方が多いのですが、この本の著者は日立製作所で長くエンジニアを勤められて、エンジニアの現場を知っておられるので、そうした方が苦労されて、TOEIC満点(990点)等、30種類以上の英語検定試験を踏破されたからこそ説得力がある内容となっております。 現在のTOEICにふりまわされる英語学習法に対して警鐘を鳴らし、特にスピーキング、ライティングといった能動的な英語学習を奨励することにまさに正統派という感がありありと伺えます。 こうした勉強方法が、遠回りのようで、実はもっとも英語の実力を向上される道であることは、最後まで読んでみてわかります。それがまさに この本のタイトルである、英語・超効率・勉強方法というタイトルの意味なのです。
ビジネスパーソンのための英語超効率勉強法
この本を読んで英語学習に対する考え方が変わった。 英語の基本4能力で、active skills(書く、話す)は passive skills(読む、聞く)と比例して中上級 (TOEIC700〜800点程度)までは上達するが、 以後伸びは鈍化する。企業の戦力で問題となるのは active skillsである。 では、さらに上達するには、どうすればよいのか。 本書は、各能力分野の学習法をガイドしてくれる。 コミュニケーションは双方向であり、TOEIC(片方向) 試験偏重の英語学習に警鐘をならす。類書にはない ビジネス実践者ならではの中上級者向け啓蒙書である。
日本実業出版社
日本人が「英語をモノにする」一番確実な勉強法 (知的生きかた文庫) エンジニアのための英会話超克服テキスト―実戦!テクニカル・ミーティング エンジニアのための英語プレゼンテーション超克服テキスト 最強の英語上達法 (PHP新書) 英語達人塾 極めるための独習法指南
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