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アンソロジー(2)
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | リアル・ラヴ, イエス・イット・イズ, アイム・ダウン, 悲しみはぶっとばせ, イフ・ユーヴ・ガット・トラブル, ザット・ミーンズ・ア・ロット, イエスタデイ, イッツ・オンリー・ラヴ, アイ・フィール・ファイン, 涙の乗車券, イエスタデイ, ヘルプ, みんないい娘, ノーウェジアン・ウッド(ノルウェーの森), 君はいずこへ, 12・バー・オリジナル, トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ, ガット・トゥ・ゲット・ユー・イントゥ・マイ・ライフ, アンド・ユア・バード・キャン・シング, タックスマン, エリナ・リグビー(ストリングス・オンリー), アイム・オンリー・スリーピング(リハーサル), 同(テイク1), ロックン・ロール・ミュージック, シーズ・ア・ウーマン, ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー(デモ・シークエンス), 同(テイク1), 同(テイク7/エディット・ピース), ペニー・レイン, ア・デイ・イン・ザ・ライフ, グッド・モーニング・グッド・モーニング, オンリー・ア・ノーザン・ソング, ビーイング・フォー・ザ・ベネフィット・オブ・ミスター・カイト(テイク1&2), 同(テイク7), ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンズ, ウィズイン・ユー・ウィズアウト・ユー(インストゥルメンタル), サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(リプライズ), ユー・ノウ・マイ・ネーム, アイ・アム・ザ・ウォルラス, フール・オン・ザ・ヒル(デモ), ユア・マザー・シュッド・ノウ, フール・オン・ザ・ヒル(テイク4), ハロー・グッドバイ, レディ・マドンナ, アクロス・ザ・ユニヴァース,
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| セールスランク: | 8273 位
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| 参考価格: | 1,000円 (税込)
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レアトラックでビートルズの歴史を振り返る『アンソロジー』シリーズの第2弾。65年から68年初頭までに彼らが遺したスタジオアウトテイクやライヴ音源から集めた44曲に、ビートルズとしての新録音曲DISC1<1>を加えて構成されている。 特に聴きどころが、彼らが録音に凝りはじめる『リボルバー』から『サージェント〜』あたりの未発表、未完成バージョンの数々。幾多の名曲がどのような過程を経て完成されていったのかを如実に知ることができる。(星野吉男)
決してマニアック向けではない!純粋に名盤!!
私初めて聞いたアルバムそれがこのアンソロジー2である。
純粋に超名盤です!マニアや全ての音源を聴いたという
人でなくともちゃんと楽しめます!
そのしょうこに当時なんもしらん中学一年生だった私にも充分衝撃だった。
サイケ期の音源など怖すぎて聞けなかったが、しっかりメロディーは記憶していて、
その後、青版を聴いたときすんなり耳に馴染んだ。
ちうか、これ、やばいぐらいサイケすぎるでしょ?
オリジナル・アルバムはエンターテイメントとしてのサイケ感が若干漂ってなくもなくもないが、
こちらは、本気でやばい気がする……。
また、オンリー・スリーピングのインストが最高すぎる!なんだろこれ?バードではなんでみんななんで笑ってんの?最高だよ?人生!うへへへ!!
…少年の心にしっかりと「あっちの世界」を垣間見せてくれました!!
マニア向けのレアトラックス
アンソロジー・シリーズはやはりビートルズマニア向けのアルバムです。
一通りビートルズのアルバムを聴いた人が聴けば楽しめる事でしょう♪
個人的にはyes it isのこのバージョンを好きです。
ストロベリーフィールズに関して言えば84ものアウトテイクスがあり、好みは
人それぞれ違うでしょう。極私的にはアコーステッィクギターで始まる
弾き語りのバージョンを好きです。
おもちゃ箱としての魅力
なかにはオリジナル版よりいいと思う曲もあり。普通のアルバムじゃないので
みょ??なかんじの部分もある。でもそれがサイケデリックな趣になってていい。
ア・デイ・イン・ザ・ライフはそういう意味で、オリジナルとは違う魅力を持っている。
サイケです。トリップすることうけあいです。
ストロベリー・・も何回も聴けるしぜんぶがぜんぶいいんです。お得ですよ。
未完成の素の曲を聴く面白さがある。シンプルなぶん曲の良さがよくわかります。
断片の寄せ集めの面白さ、ってやつです。
価値は無限大
しかし
入門用ではない。
アンソロジーから聞き始めるべきではないと思う。
パストマスターズや赤盤青盤がまずおすすめです。
アンソロジーはそれからでも遅くない。
“Strawberry Fields Forever” Forever
今でも覚えている。1989年の冬だったと思うが、フジテレビの深夜ニュースで、「ロスト・レノン・テープ」のことが紹介された。(アナウンサーはたしか安藤優子だったような)ジョン・レノンが自宅に保管していた大量のデモテープが少しずつ公開されるというニュースだった。そのときにいくつかの曲がジョンの写真を背景に紹介されていた。“Mind Games”のもとになった“Make Love, Not Wars”などもたしか流れた。そしてこの“Strawberry Fields Forever”のかなり初期のデモテープ。当時ビートルズに心酔していた私はテレビに釘付けになった。ギター片手にジョンが試行錯誤しながら曲を作ろうとしている様子がありありと伝わってきた。
それから数年後、イギリスの街角でうさんくさい青年が海賊版CDを売っていたが、その中にこのデモが入ったCDがあった。値段は日本円で4千円ほどで、「ぼったくり屋め!」と思ったが、試聴が可能で、あのとき聴いたデモであることが確認できたので、衝動買いしてしまった。ただ、この1曲だけのために。もちろんこのアンソロジーにもちゃんと入っている。アンソロジーは3枚とも持っているが、やはり思い入れのあるこのデモが入った2番目が一番気に入っている。
EMIミュージック・ジャパン
アンソロジー(3) アンソロジー(1) Anthology 1 イエロー・サブマリン マジカル・ミステリー・ツアー
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