アンプラクド〜アコースティック・クラプトン



アンプラクド〜アコースティック・クラプトン
アンプラクド〜アコースティック・クラプトン

商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:サイン, ビフォー・ユー・アキューズ・ミー, ヘイ・ヘイ, ティアーズ・イン・ヘヴン, ロンリー・ストレンジャー, ノーバディ・ノウズ・ユー, いとしのレイラ, ランニング・オン・フェイス, ウォーキン・ブルース, アルバータ, サンフランシスコ・ベイ・ブルース, モルテッド・ミルク, オールド・ラヴ, ローリン&タンブリン,
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MTVのスペシャル企画であるスタジオライヴの模様を収録した、1992年の作品である。
自身が10代のころからのお気に入りというブルースナンバーも多数ピックアップされているため、トリビュート盤の様相も呈しているが、誰もが聴きたいはずの<7>をはじめ、アレンジを替えた彼のオリジナル作も程よくとび出し、ブルージーな大人の雰囲気満点の1枚に仕上がっている。アコースティックギター1本でも聴かせるところはさすがだ。ライブならではのエリック・クラプトンの魅力を堪能してほしい。(春野丸緒)



クラプトン、黄金の90年代の序章。

ライブにしちゃ完成度が極めて高い。
1.sign
これ実は演奏しにくい。弾けば分かるが、メロディ部分とベースラインの
リズムが実に。しかしまぁいい曲ですよね。


2.before you accuse me
3.hey hey
この2曲はブルースファンなら必ず弾けたい曲ですね。
実に説得力ある雰囲気です。

4.tears in heven
は定番。本当にいい曲です。
アンディのギターソロについて云々する人がいるが、あまり論評(ことば)で雰囲気を
壊さないでほしいです。

5.lonely stranger
6.nobody knows you
この2曲も非常に素晴らしい。lonelyはクラプトンのちょいと荒々しい弾きかた。
よく音が聞こえます。nobodyは非常にオールドな感触で、クラプトンのギターソロが
非常にマッチしてます。

13.old love
これはクラプトンファンでギター弾きの兄ちゃんなら必死にコピーして、
「一番弾けたいサビの流れるような部分」が「うまくいかない曲」です。
youtubeも必死な兄ちゃんで溢れてます。ほぼ全員が失敗してますが。。

どれもアコースティックのよさを最大限に引き出してる。
クラプトンの正規のライブの名作は、エレキ版はハイド・パーク、
アコギ版は間違いなくこれです。どうぞ堪能してください。

とりあえず、何十年も聴いてられる名盤ですよ、こいつわ。

エリッククラプトンにブルースはひけない

日本人で勘違いしている人は多いが、エリッククラプトンはブルースマンではない。
彼はブルースはひけない。ブルージィなプレイをしているだけで、ブルースはひけない。
7thコードでひけばブルースだとういうわけではない。ペンタトニックでひけばブルース
というものではない。
賢明な音楽ファンは早く気付いてほしい。
THE UNPLUGGED

MTVアンプラグドって言ったらやっぱりこれがあがるんじゃない?

ポールやディランもいいけど、やっぱりこれが一番好きだ。

高校時代、図書館で借りて聴きまくったのを覚えている。

これ本当に飽きない。

アルバータからサンフランシスコベイ・ブルースの盛り上がり方は最高。

当時のエリック、見た目キモいけどいいよ、渋いし。

ギター練習にいい教材になりそうだ。

いつか完全再現したいなあ
ボーカリストとしてのクラプトン

 このアルバムの聞きどころは、アコースティックギターを弾くクラプトンと、バックのメンバーとの息の合った演奏の素晴らしさであることは間違いない事だと思いますが、私が一番凄いと感じたのはクラプトンの歌声にです。
 クラプトンのそれまでのキャリアを通じては、その歌声に対して特に意識した事が無かったけれど、このアルバムを聞いて初めてクラプトンの歌の渋さにしびれました。
 特に「Nobody Knows You」は、デレク&ドミノス時代の泣きのブルースから一転して、うらぶれた酔いどれの諦観ともとれるような、たそがれたボーカルを聞かせてくれて、この歌の詞にはこちらの方がぴったりとマッチしている様に思います。
 また「Running On Faith」でのスライドギターの演奏も、郷愁誘う雰囲気漂う、素晴らしい出来です。
 クラプトンのライブアルバムの中でも、もっともリッラクスし楽しんでいる演奏、そして歌声が聞ける一枚だと思います。
偉大なギタリスト

クラプトンは世界の名ギタリストと比べてど、ど、どうまい!
・・・というわけではないと思う。
それでも彼ほどに耳だけではなく、心に響いてくるギターを聴かせてくれるギタリストがどれほどいるだろう。
そして彼ほどに”楽勝”にソロを弾いて…「俺でもできそう」という大いなる勘違いをさせてくれるギタリストがどれほどいるだろうか!

音楽を聴いて、どれだけリラックスできるかどうかは演奏する側がどれだけリラックスして演奏するかにかかっていると言われる。
この作品の彼のプレイを聴くならこの意味もよくわかる。
彼のとらえた”ブルース”を聴くとき、彼が偉大なギタリストであることが理解できると思う。



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